セレモア

社葬とは

葬儀というと、遺族が喪主となって執り行うのが一般的でしょう。
参列者も故人の親族や知人等が中心で、人数としてはそれほど多くない場合がほとんどです。
しかし、ときには企業が葬儀を主催することもあります。

こうした形式の葬儀は社葬と呼ばれ、一般的な個人葬とは様々な点で異なります。
社葬が行われるのは創設者や会長、社長など、企業において重要な役割を果たした方が亡くなった場合です。
参列する人数も多くなり、著名な経営者などでは何万人規模の社葬となるケースもあります。
そのため、個人葬と比べるとより社会的な意味合いの強い葬儀となるのが特徴です。

社葬は企業にとっても重要な行事です。
取引先やその他の関係者も参列するため、内容によっては会社の評価を落とすことにもなります。
しかし、企業側は社葬に関する専門的な知識を有していない場合がほとんどですから、専門業者に準備や執行を依頼することがほとんどです。
よって、社葬をしっかりと行うためには葬儀社選びも重要となるでしょう。

セレモアに社葬を依頼するメリット

セレモアに依頼すれば、安心して社葬を行うことができるでしょう。
企業や公共機関など2300以上の団体と契約した実績や豊富なノウハウを有しているからです。
このことに加え、国際規格であるISO9001の取得や葬儀社を評価する機関であるJECIAから5つ星の評価を得るなど、質の高いサービスが評価されています。

また、社葬では会場についても考慮しなくてはなりません。
参列者が数千人、数万人ともなると、可能な葬儀場も限られてきます。

この点についても、セレモアなら問題ありません。
著名な人物の葬儀で使われることの多い青山葬儀所や日本武道館といった、万単位の人数を入れることのできる式場を確保することができます。
他にも、直営のものを含めた多くの式場やホテルと提携しており、社葬の規模や様式にあわせて最適な式場を選ぶことが可能です。

社葬ディレクターと呼ばれるスタッフの存在も重要です。
社葬ディレクターは、厚生労働省の認定する一級葬祭ディレクターの資格を有している社員のうち、独自の厳しい社内審査に合格したスタッフのことで、社葬についての専門的知識を駆使して様々なサポートを行います。

そして、セレモアでは中堅企業による社葬のバックアップも行っています。
大企業に比べると、こうした企業における経営者やその他重役クラスの存在は大きく、その逝去は取引先や関係者を不安にさせてしまうでしょう。
このような不安を払しょくするためにも、企業は社葬を滞りなく執行しなくてはなりません。

しかし、中堅企業では社葬の経験が薄いことも多いため、専門業者によるアドバイスが必要です。
とりわけ、社葬に関する社内規定や喪主選び等は素人では難しい問題といえるので、助言が不可欠となるでしょう。

このように、セレモアは豊かな経験とノウハウを生かして、社葬を行う企業をしっかりとサポートしてくれます。
よって、社葬の経験がない企業でも安心して依頼することができるでしょう。