くらしの友

葬儀社選びのポイント

社葬を行うにあたっては、どの葬儀会社に依頼するかを検討しなくてはなりません。
対応やサポートの質、葬儀にかかる費用などは業者によって差があるからです。
よって、企業や遺族にとって最良な社葬を行うことができるような葬儀社を選ぶ必要があります。

葬儀社を決める際、注目すべき点がいくつかあります。
まずは実績です。
実績の多さは評価の高さや信頼されていることの証拠であるだけでなく、アクシデントや企業側の多様なニーズにも対応できるような知識を持っている可能性が高いことも意味しています。

また、サービスの質についても注目すべきでしょう。
社葬では故人や遺族の趣向に加え、企業の要望も考慮する必要があるなど、柔軟な対応が求められます。
これらの要素を加味し、ベストな葬儀を企画、そして無事に執り行うためには豊富なノウハウを持つスタッフの存在が欠かせません。

このように、依頼する業者を選ぶときには見るべきポイントがいくつかあります。
そして、これらを兼ね備えているのがくらしの友という葬儀社です。

くらしの友が高い評価を得ている理由とは

くらしの友は昭和42年に設立された葬儀社で、創業からおよそ50年の歴史があります。
年間で7000件以上の葬儀を担当しているなど、その実績も数多く、高い信頼を得ていることが一目瞭然です。
実際、平成24年に実施した独自のアンケートでは、利用者の9割以上からその対応が評価されています。
よって、高い顧客満足を獲得している葬儀社といえるでしょう。

このような高評価を得ている要因は、質の高いサービスにあります。
くらしの友は葬祭ディレクターの資格を持つスタッフを多く擁しており、その数はなんと150名以上です。
企業の評価を左右しかねないほど重い責任が生じるのが社葬という行事ですから、多くの知識とノウハウをスタッフが持っていることが葬儀社には求められます。
そのため、信頼できる葬儀社は葬祭ディレクターの資格を取得したスタッフがいることがほとんどです。

しかし、こうした能力を個々のスタッフが有していても、それが社内で共有されなければ葬儀社として成長は出来ないでしょう。
そこで、くらしの友では様々なノウハウの共有を重視しています。
これによって、あらゆる状況やケースに対応することが可能となり、最適な葬儀を提案することが可能となるのです。

なお、くらしの友は東京都に本社を置いていますが、関東に広く進出しているのも特徴です。
東京都を中心に、神奈川県、埼玉県、そして栃木県に営業所を構えているほか、直営葬儀場も数多くありますので、式場選びにも困らないでしょう。
この他、築地本願寺や青山葬儀所といった式場での社葬の実績もあるため、大規模な社葬を行う場合でも心配は無用です。