玉泉院

社葬を行う際に忘れてはならないこと

社葬は企業が新体制としての手腕を見せるという側面があり、全力を挙げて取り組まなくてはならない行事です。
そのため、どのような式にすべきかは企業の悩みどころでしょう。

しかし、忘れてはならないことがあります。
それは、葬儀は故人を偲び、感謝を伝え、そして見送る行事であるということです。
このことをないがしろにした式では、他の部分がどんなに素晴らしい内容でも参列者の心を満たすことはできないでしょう。
そればかりか、不誠実であるとの声を受けることにもなりかねません。

したがって、企業側の思いを故人や参列者にしっかりと伝えることができるような社葬を行うことが重要です。
そのためには、こうした葬儀の計画および執行をサポートしてくれるような葬儀社を選ぶことが欠かせません。

故人の個性を大切にする玉泉院

このような条件を満たす葬儀社があります。
それは、玉泉院です。

玉泉院の特徴は、故人の個性を大切にした葬儀をプロデュースしてくれるという点にあります。
例えば、生前好きだったものや趣味などで使っていたものなどを飾りに取り入れる、あるいは好物だった郷土料理を会葬した方にふるまうなどです。
社葬というと、どうしても企業のイメージや要望などが多く反映されがちですが、葬儀の主役は故人であることを忘れてはなりません。
元気だったころの姿に思いを馳せ、参列した方それぞれがしっかりと旅立ちを見送れるような葬儀であることが大切です。

しかし、このような葬儀を提案するためには故人の人となりを知ることが不可欠となります。
そのため、玉泉院ではヒアリングを徹底し、人柄や趣味、仕事などについて尋ねることで故人に対する理解を深めます。
この作業があればこそ、個性を尊重した葬儀が可能となるのです。

また、経験豊富なスタッフが対応してくれることも魅力のひとつです。
玉泉院はこれまで数多くの葬儀を担当してきたという実績のある葬儀社です。
事実、玉泉院を含めたセルモグループ全体としては、年間8000件もの葬儀を担当しています。
よって、経験に裏打ちされた知識やノウハウを持つスタッフが、葬儀のプロフェッショナルとして企業側の要望をも考慮した最良の社葬を提案してくれるでしょう。

高度な技術を要するエンバーミングを行うことができるという点も、玉泉院の大きな特徴です。
社葬は家族で密葬を行った後に執り行うことも多く、その分火葬までの時間も長くなりがちです。
そこで、エンバーミングを施すことが重要となります。
これにより、生前の姿に近い状態のまま社葬を迎えることができるでしょう。

社葬では規模が大きくなるほど式場選びも難しくなってきますが、玉泉院なら問題ありません。
直営の会館を用意しているほか、多くの式場や斎場と提携しています。
したがって、多くの参列者が予測される場合でも安心です。