四ツ木斎場

生まれ変わった四ツ木斎場

葛飾区お茶屋駅にある四ツ木斎場は、以下のとおり、今までよりサービスを向上させた斎場として生まれ変わっています。

四ツ木斎場は、1989年の全面建替を受けて生まれ変わった斎場なのですが、それまでに27年の歳月が流れています。
過去から現在にかけて、斎場として相応しいサービスの提供を行ってきたのですが、時代のニーズを捉えて、新しい工夫、配慮などを検討し生まれ変わったのです。

また、四ツ木斎場にはテーマが存在し、そのテーマとは和モダンです。
近年では、和モダンではなく西洋を意識したセレモニーホールが増えてきました。
ですが、四ツ木斎場では、今でも心から落ち着ける和モダンを追求するだけでなく、実際の利用においてもわかりやすい作りを意識し、利用者の多くが満足できるサービスを提供しているのです。

具体的な変化では、機能的だけでなく和のくつろぎを満喫できる部屋が増えたことです。
斎場そのものの広さが大きく変わったわけではありませんが、それでも、使用されてみると、内装の変化、そして目的別の部屋の多さに驚かれる人が多くいます。
和モダンは、日本人の感性に合う空間でもありますし、そのような空間で葬儀を行われると、葬儀を通じて参列者を含めた一体感を得られる・・・ため、多くの人が四ツ木斎場を利用されているのです。

また、このような和の精神だけでなく、西洋の葬儀で見られるような機能的なサービスにも力を入れています。
例えば、火葬場で使用される炉についても、最新式のものを採用しておりますので、長時間をかけて火葬場を使用することなく、また、このような対応が可能なので、費用そのものを抑えることも可能になりました。
近年では、斎場であっても時間を優先して使用される方が増えております。
四ツ木斎場は、このような要望にも対応可能なので、今でも多くの方が利用されている斎場として知られています。

四ツ木斎場の大まかな作りについてですが、和を基調とした3階建ての建物となっております。
そして、火葬炉が12基、休憩室が18室、式場が5室、控室が5室となっており、さらにコーヒーラウンジが1ヶ所、売店が3ヶ所という作りになっています。

プランは細かく調整できる

四ツ木斎場ですが、正確な利用料金が定まっているわけではありませんので、そのことに注意して利用したほうが良いです。

というのも、四ツ木斎場はプラン料金が定まっていないからです。
正確には、式場選びを終えた後に、どのような部屋を利用されるか決めて、プラン料金を決定する必要があります。
そのため、休憩室を利用される場合は追加で56700円、そして、星の間と言われる部屋を利用される際は、追加で23220円という料金が発生する仕組みになっているのです。