立川会館 白峯殿

おもてなしの心に満足する人が多い

立川の昭和記念公園の近くにある立川会館白峯殿は、以下のような特徴のあるセレモニーホールとして知られています。

セレモニーホールとは、葬儀所として使用される会館のことです。
そのため、本来であれば厳粛な空間として使用されることが多いのですが、近年では、葬儀に関する考え方が変わってきているため、立川会館白峯殿は、明るいセレモニーホールとしても一躍有名になりました。

一般的な葬儀では、多くの方が葬儀に参加し、そして最後のお別れを悲しむ・・・というケースが多く存在します。
ですが、今ではこのようなケース以外の葬儀が増えつつあるのです。
例えば、密葬、家族葬などが該当します。
従来の葬儀を一般葬というのですが、一般葬の場合は、一般的な葬儀の形式に則って葬儀が進行するようになっています。
そのため、個性的な葬儀をあげることが難しく、且つ、料金プランについても高く設定されているケースが多いのです。

ですが、立川会館白峯殿では小規模な葬儀で知られる、密葬、家族葬もあげられるセレモニーホールでもあるのです。
密葬、家族葬の利点は、故人の意志を反映して葬儀をあげられるところです。
例えば、故人が愛した音楽を聴きながら葬儀を進行することもあれば、密葬のように、内々で葬儀を済ませてしまうという葬儀も可能となっています。

このように、現代の葬儀は昔に比べると自由度が高くなっているのです。
しかも、立川会館白峯殿はそんな人たちでさえも安心して利用できる、長年のノウハウが活きているセレモニーホールでもあります。

立川会館白峯殿の第1式場は席数が180席となっており、多くの方が利用される場合でも問題なく利用できますし、全体的に明るい装飾が多いため、厳粛なムードだけでなく、晴れやかな気持ちで葬儀を行うことも可能です。
しかも、長時間の葬儀に対応したオプションまで数多く存在するのです。

例えば、入浴設備、仮眠室、用具などを置いておける部屋も存在するので、長時間の利用であってもリラックスしたままで行なえます。
さらに、立川会館白峯殿では四季折々の料理を用意しているので、毎回同じような料理が出て来る心配も少なく、葬儀を楽しい気持ちで行えたという評価も多く存在するのです。

料金設定は相場通り

立川会館白峯殿の料金設定ですが、一般葬、一般葬以外の葬儀も含めて相場通りの料金設定となっています。

例えば、一般葬は200万円以上の費用がかかってしまうこともあるのですが、立川会館白峯殿の場合は約180万円前後で済みます。
この費用の中には、葬儀費用、おもてなし費用、施設使用料が含まれているので、後になって、その他の料金が加算される心配もありません。