千日谷会堂

多くの逸話が存在する

千日谷会堂ですが、多くの逸話が存在する場所としても知られています。

例えば、東京オリンピック時の逸話などが有名です。
東京オリンピックの際には、首都高速道路四号線工事が行われました。
その時に、千日谷会堂の境内の墓所において、発掘も行われたという逸話が存在するのです。
歴史ある場所でもあるので、このような発掘調査そのものは珍しくないのですが、千日谷会堂からは、江戸時代の人骨、刀、土製品などが見つかったため、今でもその話が語り継がれています。

また、千日谷会堂の葬儀についてですが、宗派を問わないで葬儀を行うことも可能となっています。
そのため、千日谷会堂であれば、直葬(火葬のみの葬儀)であっても対応可能となっているため、なるべく安い料金で葬儀を執り行いたいという場合も、千日谷会堂を利用する方が多いのです。

しかも、千日谷会堂はアクセスにおいて優れています。
千日谷会堂は、JR中央線の信濃町駅から徒歩1分となっていますので、他の葬儀所と比較してアクセスが混雑しにくいという利点があるのです。
葬儀に参列する人にとっても、アクセスが良いほうが遅れて会場に到着した際も、混雑することなく会場に入ることができるため、アクセスには余裕があったほうが良いという意見が多くございます。
さらに、千日谷会堂は330台の車を収容できる駐車場スペースを有しているので、自動車で千日谷会堂を訪れる際も、混雑することなく駐車場を利用できるという利点が存在するのです。

利用しやすい料金プラン

千日谷会堂ですが、料金プランに関しては、ほとんどが公開されているので、料金設定がわかりづらいという面倒もありません。

例えば、家族葬、一般葬であれば約30万円で利用できるようになっています。
家族葬は25万円ほど、一般葬は30万円ほど・・・となっておりますので、30万円を大きく超える料金プランが少なく、なるべく料金を抑えて葬儀を行いたいという人は、千日谷会堂と相性が良いかもしれません。
ただし、直葬(火葬のみの葬儀)に関しては正確な料金プランが明示されていません。

なので、葬儀の要望を相談を通して伝え、その後に正確な料金プランを案内してもらうという仕組みになっています。
ただし、直葬は他の葬儀と比較して、葬儀内容そのものがシンプルなので、料金設定が高いというケースは少ないです。
前述した家族葬や一般葬よりも低料金で済むことが多いので、まずは千日谷会堂で相談されてみると良いでしょう。

それと、式場の利用料金は大式場1日間(180席)の利用で350000円となっています。
小式場の料金設定は、1日間(50席)の形式で利用となるのですが、小規模な葬儀であっても、料金は315000円となっております。
なので、式場が小さい場合も、それほど料金設定に違いがないので、そのことに注意して利用を検討したほうが賢明です。